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名護市もっともっと健康・医療・長寿のまちづくりプロジェクト ―第1弾:もっともっと!地域医療が輝く名護市へ!-

カテゴリー:健康・福祉 

寄付金額 10,000

0.3%

目標金額:3,000,000

達成率
0.3%
支援人数
1
終了まで
89
/ 90

沖縄県名護市(おきなわけん なごし)

寄付募集期間:2026年6月22日~2026年9月19日(90日間)

沖縄県名護市

プロジェクトオーナー

名護市は、昭和45年(1970年)8月に名護町・羽地村・屋部村・久志村・屋我地村の個性あふれる5町村が合併して誕生しました。3つの海に囲まれた豊かな自然・文化などの地域特性を活かし、安らぎと活力のある社会の実現を目指したまちづくりに取り組んでまいりました。
今後、誰もが安心して、健やかでいきいきと暮らせるまちを目指すためには、健康・医療・福祉分野での地域に応じた更なる取組が重要となります。こうした経緯から、「もっともっと健康・医療・長寿のまちづくりプロジェクト」を立ち上げました。

病院に行くのにも、ひと苦労しています

名護市は、沖縄本島で一番面積の大きい市町村であり、合併前の5つの地域ごとにそれぞれの魅力を持っています。
一方で、名護市の医療機関は主に名護・屋部地域に集中しており、羽地・屋我地地域や久志地域では市が診療所を運営していますが、専門診療科へのアクセスは難しく、近隣市町村の医療機関へ通院している市民も少なくありません。
豊かな自然環境を抱える名護市だからこそ、病院へ行くのにもひと苦労しています。

あなたのチカラで、名護市の地域医療が輝きます

令和10(2028)年度からは「公立沖縄北部医療センター」が開業する予定であり、名護市はじめ沖縄県北部地域の医療のあり方が変わろうとしています。名護市においても、市民の受診環境を向上させるための取り組みを進める必要があります。
名護市の地域医療の課題を分析し、地域に応じた必要な医療の支援ができるよう、ガバメントクラウドファンディングを活用したプロジェクトをスタートさせます。

おじい、おばあが、健康に長生きできますように。
わらびんちゃーが、元気にすくすく育ちますように。

名護市においては、65歳未満の若い世代の死亡率の割合が全国や沖縄県と比較して高いことや、生活習慣病が起因となる要介護認定が課題となっています。
おじい、おばあが健康に長生きできるように、こどもたちが元気にすくすく育つように、いつでも安心して(継続して)医療が受けられるよう北部地区医師会をはじめ、医療を支える関係者との連携に取り組みます。

名護市は、あなたの心のふるさと。
あなたの想いと寄附で、名護市の地域医療をサポートしませんか?

名護市もっともっと健康・医療・長寿のまちづくりプロジェクト

―第1弾 もっともっと!地域医療が輝く名護市へ!-

皆様からのご支援は、名護市の地域医療の支援に関する取組に大切に活用させていただきます。
具体的には、
・名護市における地域医療の課題の調査
・調査結果を踏まえた地域医療の支援

などに活用し、地域医療の質の向上や住民の医療環境の改善を図ってまいります。

もっともっと!地域医療が輝く名護市へ

写真

皆様、こんにちは。名護市長の渡具知武豊です。
名護市はこの度、誰もが安心して、健やかでいきいきと暮らせるまちを目指すために、「もっともっと健康・医療・長寿のまちづくりプロジェクト」を立ち上げました。
このプロジェクトでは、ガバメントクラウドファンディングや企業版ふるさと納税を活用して、課題解決に向けた取組を進めてまいります。
第1弾は「もっともっと!地域医療が輝く名護市へ!」をテーマとしたプロジェクトを実施していきます。名護市の地域医療は、あなたのチカラでサポートすることができます。皆様のご支援で、一緒に名護市を輝かせていきましょう!
名護市を応援してくださる皆様からの温かいご支援をいただき、名護市の健康・医療・福祉分野での取り組みを進めていきたいと考えておりますので、プロジェクトの主旨にご賛同いただきますよう、心からお願い申し上げます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

沖縄県名護市

名護市は、昭和45年8月に名護・屋部・羽地・屋我地・久志の5町村が合併し誕生しました。沖縄本島北部に位置し、那覇空港から沖縄自動車道を利用し、車で約1時間30分。西は名護湾、東は太平洋、北は羽地内海と3方を海に囲まれ、名護岳、嘉津宇岳、多野岳と緑深い山々に抱かれ、やんばる地域の中心市として多くの観光客が訪れる自然豊かなまちです。

県内でも農業生産高が高く、多品目の農作物が栽培されておりますが、中でも8品目は拠点産地に認定されています。また、畜産業では鶏卵やブロイラー、養豚などの生産量が多いです。市土の大部分を森林が占めており、林業組合を中心に水源涵養林の植林等が行われています。3面の豊かな海域が広がる名護は、6つの漁港で漁業がおこなわれており、海洋資源を守りながら漁業の振興に取り組んでいます。

名護市は、山・川・海を有し自然環境に恵まれた地であり、リゾートホテル、ビーチ、観光施設が市内全域に点在しております。名護城をはじめとする史跡、御嶽・拝所や豊年祭などの祭事、国指定文化財「津嘉山酒造所」などの伝統的建築物など、歴史・文化資源も魅力の一つとなっております。